元春の結婚相手が入れ替わる!?「知ってるワイフ」2話の感想

前話の最後に大学時代の後輩で美人でお金持ちの令嬢・沙也佳が登場しました。

元春と親密な関係に進展しそうだなと思っていましたが…

案の定でした。

 

第2話では、現在から2010年にタイムワープし、それは元春と沙也佳がデートをするはずの日でした。

なかなか日本ドラマではタイムワープものは無いので、その辺の設定は韓国ドラマの面白さをしっかり引き継いでいたと思いました。

ただ、1話から順を追ってみていくことをお勧めします。

本当なら元春はこの日デートには行けないのに、今回は行ったんです!

そして、元春は沙也佳とデートをしてその帰りに告白されました!

いよいよここから本格的に元春の「もしもあの時」の人生が始まるのだと思いながら見ていましたが、妻の澪は別に悪いことをしたわけでもないのに、元春だけこういう風に「あの時別の人と結婚していたら」が体験できてしまうことに腹立たしさも感じましたね。

「知ってるワイフ」は夫目線の部分もあり、妻目線の部分もあるので、夫側の時はどうしてもオイオイとなったりもします。

 

そして、また現代に戻るのですが…

何と元春は沙也佳と結婚していて令嬢の夫として、見事に逆玉婚生活を送っていたのです!!

豪邸住みに高級車が用意されていて、妻は美人。

元春が浮かれる気持ちは分からなくもないけど、元春の中で澪や子供たちの存在は無かったことにできるのでしょうか。

 

沙也佳と結婚した元春は、平凡なドラマなら妻の父親の会社に入るもありえるシチュエーションでしたが、職業が以前と同じ銀行マンなのは面白かったです。

元春がいつも通りに銀行に出社して気づくのですが、澪との結婚が無かったことになっているので澪との間の子供は当然いません。

元春はその事に涙していましたが、ちょっと都合よすぎませんか?

全て手に入れようなんて虫がよすぎますよね。

子供がいたとしても今の妻は沙也佳で、澪との間の子供にはどう接するつもりなのでしょうね。

母はどんな場面でも子供が一番だと思うのですが、父親は母親とは思考回路が違うということが顕著だと思ったシーンでもありました。

そして、ここからがまた腹立たしいのなんのって!

元春は子供がいなくなり涙を流したものの、立ち直りがはやいのなんのって!

「今回の人生こそ幸せに生きる」と決意して、澪との結婚をアッサリ無かった事にしました。

薄情というのか調子がよすぎというのか…

これでは、澪が家庭内でストレスをため込んでしまうのも仕方ありませんね。

元春には妻に追い出される素質は十分にあったことが第2話でも証明されました。

そして、元春はここから逆玉結婚をした沙也佳と順風満帆な生活を送っていくのでしょうか。

そんな生活誰が「よかったね。元春が出会うべき人は沙也佳だったんだね」って祝福するんでしょうね。

澪よりも沙也佳との関係性に興味が沸いてきて、第3話が待ち遠しいです。

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