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祈り Pray for the earth from HIROSHIMA

2012年、HIROSHIMA 、 NSAGASAKI から 67年。

祈り、日本から、地球のための祈りを 
銀河の観点から祈りの時間をもちたいと思います。


平和への祈りは、HIROSHIMAから、地球の平和へ、
2012年8月6日、地球を、平和の「祈り」で包みたいと思います。




8月6日(月)  広島市中区本川町 ゲバントホール
広島市中区本川町 2-1-13 和光パレス21    5F
  

 
TEL:082-503-1711  WEB http://gewand.jp/map/index.html



開場           14:00
ミネハハ コンサート
 14:30~15:30
柳瀬宏秀 講演  HIROSHIMAから銀河的な祈りを
              15:40~16:40 
 


入場料 前売り 3800円
      当日  4000円(全席自由)




 

http://inori-no-kuni.com/
https://www.facebook.com/events/326352050785751/ 

ミネハハ コンサート

    柳瀬宏秀 講演 銀河的な祈りを
 

 
日出づる場所    コズミック・ダイアリー1999より

マヤのアポカリプス(黙示録)
マヤは、惑星地球にとっての正しい時間を知っていたし、いまでも知っている。

日本に行くにあたって、私たちはさらに深い天啓に従っています。
ケツァルコアトルは、地上での任務を成し遂げたあと、
夜明けの(日出づる)場所から立ち去り、東の太陽の方向へ船出しました。・・・・
日本は日出づる国であり、夜明けの人々の起源の場所、
52年前(*1997年の時点から)に広島と長崎に原爆が投下された、
アポカリプス(黙示録)的な場所です。
----人類の銀河文化の再生は、
日本でその最初の根を張ることが運命づけられているのです。
私たちは、新しい時間におけるアポカリプス的なあがない、
その預言的なヴィジョンを提供するために日本に行きます。
          惑星の月の3日(1997年4月6日) ホゼ&ロイディーン


 

ヒロシマ
母たちの祈り
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1299829063346/index.html
 
この生の被爆の影像を見て、
HIROSHIMA を、被爆を観じることをすべての原点にしたいと思います。
その上で、語りたいと思います。
 
                ◆
 
戦争は、どこでも、悲惨かもしれません。
昨年の8月6日も、講演で、伝えました。
被害者意識からの反原爆を、越えて、平和への祈り、
そして、究極の非道徳として、核兵器を、銀河から追放することを願い、祈ります。
 
平和への祈りは、HIROSHIMA、NAGASAKI、原爆によって亡くなられた24万人、13万人を越える方々の魂の鎮魂を祈りたいと思います。
 
同時に、第二次世界大戦で亡くなった310万人の日本人の魂の鎮魂のために祈ります。
また、正確な犠牲者数は判然としない、1500万人、いや、二千万人との報告もある中国の犠牲者の方々、そして、アジアの多くの国の犠牲者の方々の鎮魂を御一緒に行いたいと思います。さらに、ポーランドの、ロシアの犠牲者のために、こころを尽くして祈りたいと思います。ヨーロッパのすべての国の戦死者の方々、アメリカの戦死者の方々の冥福を祈ります。
 
平和への祈りは、HIROSHIMAから、地球の平和へ、
2012年8月6日、地球を、平和の「祈り」で包みたいと思います。
 
 
               ◆
 
 
 
被爆国としての被害者的な意識と、
一方で、戦争を終わらせるために仕方なかったという意識。
 
それが、まだ、アメリカ人の大半の意識の中にあるようです。
歴史の中で、人類は、正義のために、人を殺し、
正義のために戦争を起こしてきた。
まず、正義への思い込みを溶かして欲しい。
 
すべての戦争は、正義のために生み出されました。
HIROSHIMA の 意味は、その両者の立場のなかだけにはありません。 
 
                 ◆
 
すべての人、いや、人を超えて、宇宙にとっての正義とは?  道徳とは?
 
そういうものが、存在するのだろうか?
 
究極の非道徳は、自然リズムからはずれた生き方をすること。
なぜなら、自然そのものを、
地球を、宇宙を、破壊していく可能性があるから。
 
原爆に始まる、核兵器。
地球を破壊するもの。
 
環境破壊。
 
そこに至る道は、究極の非道徳。
 
                ◆
 
銀河の人類学者がいるとしたら、
2万発の核兵器を持ち、(一時は、7万発あったといわれています)
実際にHIROSHIMA、NAGASAKIで、戦争の兵器として
殺戮と、都市の破壊のため使われたことは、
地球を、宇宙を破壊するかもしれないという、とんでもない非道徳です。
 
環境破壊も同じです。
世界規模での放射能汚染を起こしていることを正確に認識していない、
FUKUSHIMAで、起こした環境汚染について本気で反省していない、というのは、
銀河の人類学者から見るととんでもないことです。
 
そもそも、4つのプレートの上に、54基の原発があるというのは、
自然現象が起爆装置になる核兵器が、のざらしにされているのと同じだと
明確に、気がつくべきときです。
 
解決の方向は、多次元的に観て、高次元から観て、明確です。
 
                  ◆
 
祈り

Pray for the earth from HIROSHIMA
 
 
                   ◆
                   ◆
                   ◆
 
1946年11月3日
 
日本国憲法
 
憲法九条の価値
 
平和は、三次元の世界にあるのではなく、
こころや精神の領域が平和であることなしに、
真の平和は、三次元の地球にもたらされない。
 
 
日本の憲法9条は、この真理を、
三次元の世界における規定として条文化したものです。
 
「戦争の放棄と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段 としては、永久にこれを放棄する」
ということは、戦争にも、威嚇にも、武力を使わない、そのための軍隊も持たないのです。
 
 
重要なのは、軍隊をもたないという精神、心、
あるいは、この条文が語る、平和の真理です。
 
「人間相互の関係を支配する崇高な理想」
「平和を愛する諸国民の公正と信義」
「恒久の平和」
 
このことばは、当たり前のように、
平和とは、心の世界での、平和を求める心、精神が前提である事。
 
精神の世界のリアリティを、確信している言葉です。
 
 
「われらは、いづれの国家も、
自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、
政治道徳の法則は、普遍的なものであり、
この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、
他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる」
 
日本国憲法を読めば、憲法でさえ、政治でさえ、
 
「人間相互の関係を支配する崇高な理想」
「平和を愛する諸国民の公正と信義」
「恒久の平和」
ということばで、平和は三次元の事ではないぞ。
もっと高いレベルで、心や精神から、平和は生まれ、そのために
 
「日本国民は、国家の名誉にかけ、
全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ」
 
誓うとは、三次元の約束を超えた、
心や精神の世界で、深く思い、願い、祈ることです。
 
憲法改正とは、
憲法の精神、心、が失われている今の社会の、精神の状態、
「心の改正」、が議論の中心になってこなくてはならない。
 
http://www.akon.sakura.ne.jp/constitution/zenbun_f.html  前文
http://www.akon.sakura.ne.jp/constitution/chapter2_f.html  第九条
 
 
 
                   ◆
 
                1947年
 
広島市が世界最初の原子爆弾の惨禍を経験し、2年目の昭和22年(1947年)に、永遠の平和を確立しようという広島市民の願いを全世界の人々に伝え、世界的行事の一つにまで発展させたいと念願して、平和祭が行われ、この時の平和宣言は、
「この恐るべき兵器は恒久平和の必然性と真実性を確認せしめる「思想革命」を招来せしめた。すなわちこれによって原子力をもって争う世界戦争は人類の破滅と文明の終末を意味するという真実を世界の人々に明白に認識せしめたからである。これこそ絶対平和の創造であり、新しい人生と世界の誕生を物語るものでなくてはならない」
「今われわれが為すべきことは全身全霊をあげて平和への道を邁進し、もって新しい文明へのさきがけとなることでなければならない。
この地上より戦争の恐怖と罪悪とを抹殺して真実の平和を確立しよう。
ここに平和塔の下、われわれはかくのごとく平和を宣言する」
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1110537278566/index.html
 
                  ◆
 
                2009年
 
アメリカ合衆国大統領 バラク・フセイン・オバマの
プラハにおける演説 から

 
今、われわれの惑星を守るために、今、エネルギーの使い方を変えていく時なのです。
協力して、世界が化石燃料に依存することを終わらせ、気候変動に立ち向かわなくてはなりません。
 
私が今日焦点を合わせたい課題は、世界の平和と安全にとっての根本的な問題、
すなわち21世紀における核兵器の未来です。


核兵器を使用した唯一の核大国として、
アメリカ合衆国には
行動する道義的責任があります。
 
この真剣な試みは、アメリカだけで成功することはできません。
しかし、その先頭に立つこと、始めることはできます。

したがって、本日、私は、アメリカが核兵器のない世界の全と平和を追求する決意であることを、信念を持って明言します。
 
第一に、アメリカは核兵器のない世界へむけて確固とした第一歩を踏み出します。
われわれの国家安全戦略における核兵器の役割を削減します。
 
第二に、われわれは、協力の基盤として「核不拡散条約」を強化します。
核兵器保有国は核軍縮をする。非核兵器保有国は核兵器を保有しない。
 
人類の運命は、私たちが作りあげるものです。
 
http://www.youtube.com/watch?v=IFnbQoCpNaM
 
 
                ◆
 
               2010年
 
歴代のノーベル平和賞受賞者が集う「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」が2010年11月12日から14日まで、「ヒロシマの遺産ーー核兵器のない世界」をテーマに、ア­ジアで初めて広島市で開かれました。 

チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世をはじめとするノーベル平和賞受賞者は事前に広島入りをし、広島市内で行われている平和と反核を訴えるイベントに参加したり、講­演会なども開催されました。 

最終日の14日には、被爆者が憎しみや報復ではなく、寛容と和解によって平和を築きあげてきたことの賞賛とともに、核廃絶を求める「広島宣言」を発表し、閉幕しましたが、 その模様はインターネット、ワンセグ、デジタルサイネージなどでライブ配信されました。
 
http://www.youtube.com/watch?v=o7-X4CiCYdI
 
 
                 ◆
 
               2011年 
 
平和宣言
 
私は、この平和宣言により、被爆者の体験や平和への思いを、この世界に生きる一人一人に伝えたいと考えています。そして、人々が集まる世界の都市が2020年までの核兵器廃絶を目指すよう、長崎市とともに平和市長会議の輪を広げることに力を注ぎます。さらに、各国、とりわけ臨界前核実験などを繰り返す米国を含めすべての核保有国には、核兵器廃絶に向けた取組を強力に進めてほしいのです。そのため、世界の為政者たちが広島の地に集い核不拡散体制を議論するための国際会議の開催を目指します。
今年3月11日に東日本大震災が発生しました。その惨状は、66年前の広島の姿を彷彿させるものであり、とても心を痛めています。震災により亡くなられた多くの方々の御冥福を心からお祈りします。そして、広島は、一日も早い復興を願い、被災地の皆さんを応援しています。
また、東京電力福島第一原子力発電所の事故も起こり、今なお続いている放射線の脅威は、被災者をはじめ多くの人々を不安に陥れ、原子力発電に対する国民の信頼を根底から崩してしまいました。そして、「核と人類は共存できない」との思いから脱原発を主張する人々、あるいは、原子力管理の一層の厳格化とともに、再生可能エネルギーの活用を訴える人々がいます。
日本政府は、このような現状を真摯に受け止め、国民の理解と信頼を得られるよう早急にエネルギー政策を見直し、具体的な対応策を講じていくべきです。また、被爆者の高齢化は年々進んでいます。日本政府には、「黒い雨降雨地域」を早期に拡大するとともに、国の内外を問わず、きめ細かく温かい援護策を充実するよう強く求めます。
私たちは、原爆犠牲者の御霊に心から哀悼の誠を捧げるとともに、「原爆は二度とごめんだ」、「こんな思いをほかの誰にもさせてはならない」という思いを新たにし、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に全力を尽くすことを、ここに誓います。
平成23年(2011年)8月6日 
広島市長 松井 一實
 
http://www.chugoku-np.co.jp/abom/2011/Peace_declaration/Hiroshima_2011.html
 
 
                  ◆
 
                2012年
 
祈り

Pray for the earth from HIROSHIMA
 








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when / where

開催日時
2012年
08月06日(月)
14:30
2012年
08月06日(月)
16:40
開催場所
〒730-0802
広島県
広島市中区本川町2-1-13 和光パレス21 5階
ゲバントホール

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環境意識コミュニケーション研究所

代表 柳瀬宏秀
 

http://cosmic-diary.jp/

http://inori-no-kuni.com/


〒419-0106
静岡県田方郡函南町南箱根ダイヤランド73-301
電話055-974-3901
FAX055-974-3877
 

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