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伊福部昭生誕100年記念「弦楽オーケストラで聴く日本の巨匠たち」

オーケストラ・トリプティーク第3回演奏会

■公演日 2014年9月13日 (土) 13時半(開場)14時(開演)
 
■チケット料金
全席自由(一般):3,500円
全席自由(学生):1,500円 全席自由(高校生以下):1,000円
※当日は各種500円増し。未就学児入場不可。
 
■演奏曲目
 
伊福部昭:絃楽オーケストラのための日本組曲(1998)
1934年のピアノ組曲から54年を経ての絃楽版、伊福部昭の辿り着いた境地とは?
 
黛敏郎:フルート、ピアノ、弦楽のためのセレナードファンタスティック(1946/東京初演)
17歳の黛青年がその思いの丈を投入した意欲作。第2楽章は未完。
 
松村禎三:ピアノと弦楽オーケストラのための朝の歌(2001)
晩年の松村禎三による研ぎ澄まされた感覚が冴え渡るピアノ協奏曲。
 
水野修孝:ヴィオラ協奏曲(委嘱初演)
美しいメロディーとジャズの融合を知られる作曲者がはじめて書き上げたヴィオラ協奏曲。
 
眞鍋理一郎:追憶(2012)
ゴジラ対ヘドラで知られる伊福部門下の鬼才が88歳で書き上げた記憶の風景。
 
三木稔:箏譚詩集より、箏と弦楽合奏のための《芽生え》《白い風の下で》
日本の楽器へも多くの傑作を残した三木。なかなか演奏されない弦楽との協奏的アレンジ。
 
芥川也寸志:映画音楽より(予定・編曲:清道洋一)
叙情的メロディーとオスティナートを発揮した芥川映画音楽より。

■出演
 
水戸博之(指揮)
海瀬京子(ピアノ)
向井理絵(フルート)
伊藤美香(ヴィオラ) 
藤川いずみ(新箏・21絃)
 
オーケストラ・トリプティーク
 
≪ヴァイオリン≫

遠藤結子
小澤麻里
梶川空飛亜
駒崎りら
迫田圭
高須昌緒
民谷香子
知見寺武
原田真帆
藤代優意
三瀬俊吾
三宅政弘
茗荷智光
森本由希子

≪ヴィオラ≫

高橋奨
星光
米納真妃子
神山和歌子

≪チェロ≫

任キョンア
竹本聖子
朴純香
松本恒瑛

≪コントラバス≫

佐藤洋嗣
志水祐亮
«打楽器»
冨岡春恵
 
西耕一(企画・構成)

オーケストラ・トリプティーク
http://3s-ca.jimdo.com/
 
 

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チケット販売情報

チケット 受付終了日時 価格(税込) 手数料 注文数
自由席・早割(トランザクション料無料) 終了しました ¥3,500 なし -
自由席(前売り) 終了しました ¥3,500 あり -
学生券(前売り) 終了しました ¥1,500 あり -
高校生以下(前売り) 終了しました ¥1,000 あり -

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when / where

開催日時
2014年
09月13日(土)
14:00
2014年
09月13日(土)
16:00
開催場所
〒104-0045
東京都
中央区 築地5−3−2
浜離宮朝日ホール

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JCA・スリーシェルズ

今年は、ゴジラの作曲家 伊福部昭の生誕100年とゴジラ公開60年が重なり、ハリ
ウッドゴジラの公開など、日本だけでなく世界中が伊福部昭に熱狂しています。
「オーケストラ・トリプティーク」も、生誕100年コンサートに関わり、2月、7月と演奏会に参加し、11月にも予定しています。
今回の演奏会では、伊福部昭生誕100年記念として、その作品だけでなく、弟子
たちの作品も取り上げて選曲致しました。

芥川也寸志による映画音楽、黛敏郎17歳の幻の作品《セレナード・ファンタスティック》(Flソロ:向井理絵)、松村禎三の晩年の傑作《朝の歌》 (Pfソロ:海瀬京子)、三木稔の箏曲を協奏的に仕上げた《譚詩集》より(箏ソロ:藤川いずみ)、眞鍋理一郎88歳の《追憶》。
伊福部門下では ないですが、第1回の演奏会
からトリプティークに作品を提供してくださっている水野修孝による新作《ヴィオラ協奏曲》(Vlaソロ:伊藤美香)を 上演致します。

浜離宮朝日ホールの素晴らしい響きのなかで、日本音楽界の拡がりを聴いて頂ければと考えています。

水戸博之指揮、オーケストラ・
トリプティークの演奏にご期待ください。(西 耕一)

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